新着情報
重要群テレ公式YouTubeで公開中!(送迎バス安全装置について)
2023.07.13
群馬テレビより、本園の送迎バス安全装置の現状についての取材の協力依頼がありました。
つきましては、取材の様子が群馬テレビ公式YouTubeチャンネルにアップされていますので、お知らせいたします。
【群馬テレビ公式YouTubeチャンネル】
送迎バスの安全装置 群馬県は設置率5 1.9% 全国平均下回る(23/07/10)
https://www.youtube.com/watch?v=rnan7KAYgfU&list=PLzS904xpc4ZE1-sWwQwoEpzPkBUko8rOz&index=17&pp=iAQB
~ニュースの概要~
国は今年4月から幼稚園や保育園の送迎バスに置き去りを防止する安全装置の設置を義務付けましたが、こども家庭庁によりますと、群馬県内では6月末までに設置が完了したのは728台の送迎バスのうち、378台で設置率は51.9%でした。
高崎市にある高崎健康福祉大学附属幼稚園では、今年4月から5台ある送迎バスすべてに安全装置を設置しています。
こちらの園では、送迎バスが園に到着すると子どもたちは、1人ずつ名簿で名前を確認されたあとバスを降り、運転手は車内の座席をひとつ一つ見回りながら取り残された子どもが居ないかを確認します。
このほか、こちらの園ではバスの駐車時に扉や窓を開けたままにすることで、密閉された空間を作らないよう配慮したり、万がーバスに閉じ込められてしまった場合、園児には助けを求める方法としてクラクションを鳴らすことを指導したりしているということです。